美やおしゃれの必要性について ―ポールとよしはる―

blog
スポンサーリンク

今までさんざん”美”やコスメについて偉そうに語ってきた筆者ですが、

平日のロールモデルはポールよしはるのため、こんな感じの服装です。

※ポール

※よしはる(善晴は普通におしゃれ)

 

なんならこのまま港区まで行けます。

外出できる部屋着を選んでいるため、起きたままの格好で一日過ごすこともザラです。

 

なぜこのようなことになったかというと、

筆者の育った環境ではないかと思われます。(母は洋服・父は家具のデザインをしていた)

物心ついた頃から朝起きてリビングに行くと母に上から下までなめ回すようにチェックされ、

大抵「それとそれは合わない」とダメ出しされ、

母の関門を突破しても今度は父に「何だその色は」と指摘される生活。

 

それにより、”文句を言われなさそうな”おしゃれな服を着て外出するという日々を過ごしてきた結果、

一人暮らしを始めたとたん、

我は自由だ!!!

と、部屋着で外に出る快感を覚えてしまったのです。

(これがエスカレートすると露出狂になるのだろうか…?)

そのおかげで鍛えられた面も大いにありますが、お子さんに「おしゃれになってほしい」という方は、やりすぎには気をつけたほうが良いかもしれません。

 

※ポールさんが無頓着だとdisってる訳ではありません。

”好き”が高じると、「なりたい!」という変な感情にすり替わる癖があるだけです。

(わたしにとっては最高のおしゃれ)

 

ですから、(ですから?)おしゃれかどうかは自分が決めて良い!ことにする!

 

オシャレをするのはとても楽しい!

でも義務でするのは楽しくないですし、疲れますよね。

(”そこそこの通勤服”を選ぶときの虚無感といったら…!!)

 

大人の方はおしゃれをするワクワク感も薄れてきている頃だと思いますし、自分にお金をかけるくらいならお子さんに!という人も多いと思います。

それならそれで、”しない”のも選択肢。

美容やオシャレは、必要に迫られてするものでは無いと思います。

 

同時に、ある日突然オシャレをしたくなったり、美しくなりたい!と思ったときに実行するのも個人の自由!

そんな日が来たときのためのお手伝いをこのサイトでできれば幸いです。

blog
スポンサーリンク
略式美容道
タイトルとURLをコピーしました