後ろも簡単・ブロッキング不要!ロングヘアの女性向けのゴムを使った簡単セルフカットの方法

ヘアケア
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「ロングヘアのセルフカットをしてみたいけど、後ろをカットするのが難しそう…」と躊躇している方、いませんか?
このページでは長年ロングヘアの筆者がいつも行っている、ゴムを使ったブロッキング不要簡単セルフカットのやり方をご紹介します。
これで美容師さんに言えなかった微調整も自由自在!外国人風のナチュラルなロングヘアーを目指す方におススメの方法です。

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用意するもの

用意するもの
  • ゴム2本
  • はさみ
  • ブラシ
  • ゴミ箱

※ゴミ箱については”切った髪を受けるもの”でしたらなんでも構いません。新聞紙ケープなど、お好みの方法でどうぞ。

(わたしはもう鏡も見ずに爪切り感覚なのでダイレクトゴミ箱です)

まずはこちらの動画をご覧下さい

Easy way to CUT YOUR OWN HAIR at home! 𝘿𝙄𝙔 𝙝𝙖𝙞𝙧𝙘𝙪𝙩

急な丸投げ急なラテン美女に戸惑った方、申し訳ありません。

要約すると以下の手順です。

STEP1 額の上でポニーテールをつくる

STEP1
  • 頭を下げて逆さまにする

    真っ逆さまに深いお辞儀をします。

  • ブラシを使って頭頂部より少し前~生え際辺りに髪を集める

    ここを雑にやってしまうと後々左右差が出るのできっちりとブラシで髪を集めます。

  • ゴムAで止める

    1本目のゴム(ゴムAとする)できつく結びます。

で束ねる位置は頭頂部にアレンジしてもOKですが、いつもポニーテールを作っている場所では束ねない方が良い。(ばっつん毛先のポニーテールになってしまいます)

STEP2 カットする長さを決める

先ほどのゴムAの少し毛先側をもう一本のゴム(ゴムBとする)で束ねたら、そのゴムBをカットしたい位置まで毛先側に滑らせます。

ゴムBの位置について

これは切りたい長さによって好きな位置にしていただいて構いませんが、顔周りの毛はちょうど切った長さで降りてきますので、直感的に理想的な顔周りの毛の長さで束ねると良いと思います。

※わかりづらいですね、すみません。

  • ゴムAと毛根が近い場所→切ったままの長さで降りてくる
  • ゴムAと毛根が遠い場所→ゴムと毛根の距離分長くなる

ということはゴムAを額の上で束ねた場合、目のあたりでゴムBを束ねてカットすると前髪ができてしまいますのでご注意。

小顔効果を狙うのであれば、ゴムBはあご下くらいがおススメです。

STEP3 思い切ってカットする

ゴムBの少し先をバッツリカットします。

後からすくので、ホントに大胆に、ハサミを横にして断髪式のように「ジョッキン!」とやってしまって大丈夫です。子供にやらせても喜びます。

STEP4 毛先を”すく”

今度は”すき”の作業に入ります。

STEP4
  • 毛先側のゴムBを一度取り、もう少し上で再び束ね直す

    動画では1:53あたりのステップになると思いますが、ゴムBの位置についてはお好みで大丈夫です。

    好みの問題ですので初めは動画と同じく、物足りなかったらゴムの位置を上げると言う感じで調整していけば良い位置が見つかると思います。

  • タテにハサミを入れて毛先を”すく”

    ゴム先に縦にジョキジョキハサミを入れて、ボリュームを減らします。こちらもお好みで

※ここから2ステップ追加すると、切りっぱなしミディアムロングに進化させることも可能です。

切りっぱなしミディアムロング編はコチラ

簡単セルフカット【切りっぱなしミディアムロング編】
先日ご紹介したブロッキングいらずの簡単セルフカット方法ですが、たまには気分を変えてトレンド感でも出してみようか!?と思い立ち、新しい方法を試してみたところなかなか良かったのでやり方をシェアします。まずは仕上がりイメージだい...

仕上がりについて【参考画像】

「私はこういう(セクシーラテン)タイプじゃないから参考にならない」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、意外とどんなタイプの方にも応用できます。

美容室のヘアカタログには載っていない、

外国人風のナチュラルロングヘア

を目指す方でしたら、このやり方で満足いく仕上がりになると思いますので一度お試しあれ。

↓雰囲気は全然違う方達ばかりですが、こんなかんじになります。上から、韓・米・中?・仏美女

もう少し調整したいときは?調整方法

もう少し長さを短くしたいとき

「もう少し短くしたい」というときは、

  1. センター分けで後頭部まで分ける(ツインテールをするときのように)
  2. それを前に持ってきて顎下で一つにまとめる
  3. ハサミを縦に入れて好きな長さに調整する

この手順で調整できます。

※束ね方は切りっぱなしミディアムロング編と同じ

左右の差が出てしまったら

もし上で束ねるのが下手だったりして左右差が出たときは、

最後に髪をおろして見て、長いほうを短いほうに合わせる

という簡単な作業で解決します。

こうならない為にも、STEP1のゴムAで束ねる際はブラシできちんととかして髪をまとめるように注意しましょう。

スタイリングしてから顔周りの髪を好きな長さに調整する

私は

  • えらが張っている
  • 頬骨が出ている

タイプなので、フェイスラインの毛がそのあたりにふんわりかかる長さに調整するときもあります。

コテやカーラーなどでいつものスタイリングをしてから切ると確実です。

私もやる前は難しく考えていたのですが、「スタイリング後はこのくらい短くなるかな?」と予測して切るよりこの方がずっと直感的に切ることができるのでわかり易いです。(このときはスタイリング剤は付けない)

納得いくまでやり直しできる。これぞセルフカットの醍醐味!

こんな方にも…

美容室にて、最後に合わせ鏡で仕上がりを見せてもらう際、《クライマックスの雰囲気を盛り下げてはいけない》という思いで、「ここをあと〇センチ切ってください」と言いたいところを「…ウワ~、ありがとうございます!」と毎回言ってしまう弱気で優しい方に。

アレンジ方法

この一見なんの変哲も無いヘアスタイルの特徴は、レイヤー(段)が多めという点。そのメリット・デメリットを交えてアレンジ方法をご紹介します。

くせ毛風ナチュラルウェーブ

くせ毛風ウェーブでしたら、ヘアアイロン無しでも再現可能です。

  1. 朝起きてすぐローシニヨン(低い位置のねじりおだんご)をつくりゴム1本でくくる。このとき毛先は逃す。
  2. 出かける前にほどく
  3. おわり

高い位置でのお団子だと90年代風、ツインお団子だと強いカールになります。ナチュラルウェーブにしたい場合は首に近いなるべく低い位置のお団子というのがポイントです。

小顔効果を高めたい方は顔周りだけアイロンでリバース巻きしても良いかもしれません。

※「ちょっとした外出でも巻いててエライ!」とたまに言われるのでそれなりには見えると思います。

シニヨン

レイヤーロングはシニヨン(お団子)がまとまりやすいことも特徴です。

ねじることにより長めの毛が短い毛を巻き込むので、パツンとした毛束が飛び出したりヘアピンがはじけ飛ぶこともありません。

ただ細かい毛のはみ出しは免れないので、まとめ髪をする際はスタイリング剤を付けた方がベターです。

ヘアアイロンによるカール

筆者の髪質は細・柔・多で、コテで巻いても自分の髪の重みやスタイリング剤の重みに負けてカールが取れ易いことが悩みでした。

そんな方にもレイヤースタイルは特におススメ。髪自体の質量が減るのでカール持ちが良くなります。

まとめ

いかがでしたか?

”外国人風”ナチュラルロングが叶うこのセルフカット法。

これはただの外国かぶれだけではなく、日本の”モテヘア”とされるものは他国に比べて手間が多すぎではないか!?という筆者の素朴な疑問です。

サラツヤストレートロング→ストレートアイロンと静電気防止とこまめなブラッシング
ゆるふわウェーブ→細かなブロッキングと1束ずつのヘアアイロン
スリット入りふんわり前髪→生え癖直しとホットカーラーと隙あらば微調整と油取り

 

…このように、ものすごーく時間と手間がかかりますよね。

2次元のキャラクターやヘアメイクさんが横にスタンバイしている芸能人では無いですし、朝の時間は誰にとっても貴重なはず。

もっと自然な美しさが求められる世の中に早く近づくと良いな。と思っています。

略式スキンケアについて
まずは自己紹介がてら、私の日々のスキンケア、【略式スキンケア】をご紹介します!私の現在のスキンケア方法 朝:洗面台にある薬用泡ハンドソープで洗顔夜:格安オイルクレンジング→ボディーソープで体と一緒に洗顔...

↓その他コミュ力に自信の無い方や、美容院帰りはきちんとしすぎていて恥ずかしい!というおしゃれな方にもおすすめ!という記事です。

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