大人メイクの仕方と方向性について

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先日、リアーナのメイク動画をご紹介した際に30代からのメイクの方向性について述べましたが、>>リアーナのメイク動画と30代からのメイクについて

「今のメイクが分からない!」という方に、具体的な改善策を記載したいと思います。

 

ということで早速恒例のマル投げです。この方のメイクはそんなに奇抜ではないので日本人にも取り入れやすいのではないでしょうか。

GLOSSIER skin with blemishes (easy!) | Nicole Masifilo

 

おそらくこの女性の実年齢はお若いと思うのですが、大人っぽい顔立ちなので日本の30代や40代の方に応用しても違和感は無いと思います。

 

「ちょっと骨格が違い過ぎて…」という方にはコチラなんかどうでしょう。

Natural makeup look | Haley Kim

ハイライトの入れ方などは、アジアの女性のほうが参考にしやすいかもしれないですね。

※私達の時代に常識だったハイライト目の周りC塗りは少し古い印象を与える場合も

ハイライトのほかにも、

  • パウダーファンデの厚塗り
  • 不自然なボリュームのまつげエクステや付けまつげ
  • 細眉
  • 白系のラメ(一周回って流行っていますが)
  • 透明グロスだけの口元

は分かりやすく時代を象徴しますので、アップデートを図ってみるのも良いかもしれませんね。

 

また逆に、若い子達のメイクを真似するのも少し空しくなりませんか?

平行眉や涙袋やデカ目カラコンも可愛いとは思いますが、…自分より生きている時間が短い人に寄せてどうする?

「やっぱり今の私達がピークなんだ…」と若者達を不安にさせるだけではないでしょうか。

 

現に筆者も昔は30歳になるのがとても不安でした。「30過ぎたら女の市場価値が下がるから、10代20代のうちに全てのことを楽しんでおかなければ!」という謎の強迫観念に囚われていたのです。

(少女達へ⇒実際なってみると若い頃よりもっと楽しいよ!市場価値云々を広めている人の市場で競り落とされてもロクなことないから気ぃつけてな!)

それ故、大人をめいいっぱい楽しみ、彼女達に「30代から先もなんだか楽しそう!」と希望を持たせてあげることが、我等に出来る術ではないだろうか!?

財力や、手の抜きどころを知っている点も大人の特権ですし、数々の失敗から得た法則も私達の大きな財産ですよね。また、”モテ”を天秤に掛けず思い切り自分の好みに振り切れる点も非常に楽しいメリットです。

「お母さんぽくしなきゃ」「年甲斐も無く…」などの古い世間体を捨てて、

「こっちは楽しいよ〜!」

とみんなで手招きすることが、少女達への助けにもなるのではないでしょうか。

(三途の川では無い)

大人の特権メイク(30代/40代/一重/奥二重ならではの綺麗さを生かす)

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