わきまえババアはもういらない

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「いい歳してこういう格好はイタいからBBAは自粛しような!」

と自虐的に発信するご婦人と、それに「さすが、分かってる!」「いるよね~笑」と同調する人々。

 

・・・・・・・このやりとり、誰得なのでしょう???

 

・・・いえ、ケンカを売っている訳ではなく、むしろ自分も以前はそちら側だったので気持ちは良くわかるのですが(30歳を機に可愛い系や露出高めの服を一度全部捨ててしまった)、もうその考え方は少々時代遅れかもしれません。

 

本来ならば中年以降の女性が好きな格好をしようと誰に迷惑をかける訳でもないのですが、やはり世間の目が怖いというのがあると思います。

そこで世間の目ってどんな目?ということで、試しに目を瞑って思い浮かべてみてください・・・・

 

現実世界をあまり知らない青年・おじさま・偽サバサバおばさま・良く調教された若い女性のニヤニヤ顔が浮かんできますね。まとめると外野です。

「ババアのくせにwww」

「ババアとして良くわきまえているね!合格!」

 

そんな外野に合格点を出されても嬉しくない。失格でも特に問題ない。そう思いませんか?

 

そもそも”ババア”の時点でシンプルに失礼ですからね。ですがこれ、中年以降の女性が自ら言うことがとても多いなと思います。

同じ境遇の方を傷つけないよう自虐はしない。そういう時代になってきていることに早く気付いてくれると良いなと思います。

※自虐タレントが高感度ランキングの上位を占め、イジリ笑いが全盛だった時代の我々からすると習慣を急に変えるのは難しい話ですよね。でも少しずつでも変わっていけたら・・・!

 

”似合うものが変わってくる”というのは当然理解できますが、好きな物を諦める理由にはならないはず。

可愛いものが好きだったら身につければ幸せな気分になるし、デコルテや脚など自慢のパーツを露出すれば自信がつくタイプの方もいると思います。

※先日式典で話題になった某婦人の白ミニワンピースだって、彼女の長所である美しい脚が生かされていたのでそこについては「ババア見苦しいwww」とバッシングする意味が良くわかりませんでした。(袖と素材感のミスマッチについては別の話ですが)

 

「そうは言っても外野の目が気になるし自分が好きなことをする勇気は無い・・・」という方も、せめて心無い外野にならないこと・わたしたちが自虐をしないことが世間を変える一歩につながるのではないかと思います。

手始めに大好きなチェリー柄のフレアスカートを履いてみました。目指せ還暦ツインテール。

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略式美容道
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